第3回長距離記録会(2026/09/06)
9月6日、第3回長距離記録会が小瀬陸上競技場にて開催されました。今回は男子小学生8名、女子小学生6名の計14名が出場。実はこの記録会、ある「雪辱」を胸に臨んだ大会でもありました。
📖 前回からの流れ ― 笛吹市選手権の教訓
8月22日に行われた笛吹市選手権では、800m・1000mの種目において出場した団員全員がベストタイムを更新できないという、非常に珍しい事態が発生しました。猛暑の影響もあったとはいえ、チームとして悔しさの残る結果となりました。今回はその経験を踏まえた上での、いわばリベンジの舞台です。
🌧️ 大雨という新たな試練
しかし今回も、また別の壁が立ちはだかりました。大雨の影響で、終始厳しいコンディションでの記録会となったのです。スパイクを履かずにレースに臨む小学生も多い中、濡れて滑りやすいトラックはなかなか経験のない状況だったと思います。足元への不安を抱えながらも、それぞれが懸命に走り抜いた姿は立派でした。唯一のメリットを挙げるとすれば、気温が涼しかったこと。前回の猛暑に比べれば、体への負担という点では確実に条件が良く、その点だけは味方してくれました。
🏅 男子5名・女子1名がベストタイム更新!
結果として、男子小学生8名中5名、女子小学生6名中1名がベストタイムを更新しました。雨という難しいコンディションの中でのこの数字は、十分に評価できるものだと思います。
⭐ 1000m4分切りを2名が達成!
今回の最大の収穫は、男子小学生にとって大きな壁とされる1000m・4分切りを2名が達成したことです。4分の壁はそう簡単には越えられるものではなく、目標にしながらもなかなか届かない選手も多い高いハードルです。それを雨中のレースで成し遂げたのですから、これは本当に価値ある記録です。ゴールの瞬間、保護者の方々もほっと胸をなでおろしていた様子でした😊
🎯 次は日清食品カップ ― 全国への切符をかけて!
次の大会は9月20日(土)開催の第42回山梨県小学生陸上競技交流大会、通称**「日清食品カップ」**です。競技によっては全国大会への登竜門となる、今シーズン最大の舞台のひとつです。これまでの練習と記録会で積み上げてきたものを信じて、全力で挑んでいきましょう!みんなの活躍を楽しみにしています!







