第18回山梨県クロスカントリ-大会(2026/2/23)
2026年2月25日(水)
本年度最後のレース「第18回山梨県クロスカントリ-大会」が南アルプス市にある山梨県御勅使南公園で行われました。
2月にもかかわらず最高気温が25.3度という統計以来最速の夏日でした。晴れたのは良かったですが、季節外れ過ぎて走るには少ししんどいコンディションだったかもしれません。
コースはアスファルト面がほとんど無く、芝生とアップダウンのあるウッドチップばかりのコースなのでトラックともロードのような地面からの反発は受けれません。最近の「厚底カーボン系」は路面が硬いからこそ生きるものです。あのフカフカした地面では、パワーを吸収されてしまい、かなり苦戦したのではないでしょうか。
だから、うっかりソールがグニャグニャした流行のシューズで臨んだ選手は走り難かったかもしれません。芝生とウッドチップは足首やふくらはぎの筋力をダイレクトに削りにきます。
そして、そのコースを小学生は1~6年生が学年関係なく一斉スタートです。ある意味、年度末に一番速くて強いランナーを決める格好になります。体格差がある中で、1年生が上級生に挑んだり、6年生が意地を見せたりと、まさに「学年抜きのガチンコ勝負」。年度末の総決算にふさわしい、ドラマチックなレースになりました。



















